旅館経営の皆様

クチコミサイトの評価が気になりませんか?

『窓ガラスの汚れ』が盲点になります!

 

             さらに、調査員が伺い清潔感の評価が上がらない原因を一緒に考えます。

近年じゃらん等のクチコミサイトにて0.1ポイントの差で“集客力”に大きな差が出ると言われております。せっかく料理の素材やメニュー、お風呂にこだわっても『清潔感』で足を引っ張ってしまっては勿体ないです。『清潔感』は意外にも“窓ガラス”が盲点となることがあると言われ、窓ガラスに気を使っている旅館は『清潔感』部門にて高い確率で4.2以上のポイントを獲得していることが当社調べで確認されました。

毎日どんなに掃除を頑張っていても『清潔感』の評価が改善されないとお悩みの方、是非当社にご連絡ください。

 

 

長年の水垢や曇り・水ウロコが目立ち清潔感が失われてしまった状態。



 

 

水垢や曇り・水ウロコなどの汚れはすっかりとはがれ落ち光が採り込めるほどの美しい仕上がりに!



普段から館内や客室内の清掃は毎日、スタッフ一同で行なっております。ある日、館内の窓ガラスや浴場全体の洗い場の鏡のくもりや水ウロコ汚れをお客様よりご指摘されることがありました。
そこでガラス清掃を強化しましたが、蓄積された汚れやくもりは予想以上に取れず、定期的にする作業としてはとても大変なことだと実感しました。
そこで未来クリーンシステムさんに相談しました。汚れている箇所のチェック・見積もり・契約が終わり、作業当日は特殊機材を使い、普段の手作業の仕上がりとは比べ物にもなりませんでした。相談してよかったと思います。今後、業務請負も検討中です。
ガラス以外にも、籐の椅子などに溜まったホコリや戸袋に溜まったホコリ、部屋の角にこびりついたホコリなどご相談ください。“清潔感コンサルト”がアドバイス致します。じゃらん清潔感部門『☆4.5以上』を目指すお手伝いを致します。

お部屋の臭いも取ることが出来ます。 タバコ臭いなんて言わせない!!

近年におけるホテル経営の課題

 

近年、旅行サイト「じゃらん」などのSNSの普及で、ホテル経営にとってその口コミ評価が、ますます大きな影響力を及ぼすようになってきております。

 

そしてそれは、ホテルの集客力に大きく関係いたします。昔ならテレビ、ラジオ、看板などの宣伝によるイメージ先行でホテルを選んでいたものが、最近では訪れる前からSNSにより具体的でリアルな情報をお客様同士で共有し、ホテルを選べるという時代になっているのです。

 

ホテル側にとってそれが何を意味するのか?言葉は悪いですが、虚飾やごまかしの利かないシビアな時代に突入しているということです。

 

しかしながらそのことを逆手に取れば、わざわざアンケートを取らなくてもホテル側がお客様と情報を共有できるということであり、そのことに真摯に向き合えばホテル側にとっても便利な時代になっているのです。

 

今の時代どの項目が重要視されるのか?

 

Girls Channel ガールズちゃんねる』というサイトがあります。そこの「20代~40代の女性が、旅行の宿に求めるものって何?」という問いに対しての第一位の答えが「清潔感」だそうです。

 

意外に思われる方も多いのではないでしょうか?「料理」や「お風呂」「設備」「接客」を差し置いて「清潔感」が第一位なのです。これも時節柄と言えるのだと思います。このような時節柄のお客様の好みの変化に柔軟に対応できるホテルであれば、ホテル同士の競争の中で生き残ることも可能ですが、そうでなければ結果は火を見るよりも明らかです。

 

ホテルにおける清潔感について

 

清潔感を損ねるものについてホコリ、カビ、蜘蛛の巣、汚れやシミ、臭い、ガラス面の曇りなどがあるかと思います。

今回はその中の「臭い」と「ガラス面の曇り」について話したいと思います。

 

人の意識には顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)があります。

 

その顕在意識の中に顕著に訴えかけるものが臭いということになります。ホコリやほかの項目のように目を凝らさなくても気づいてしまうものが臭いなのです。臭いは清潔感にとって致命的に悪い印象を与えます。なぜなら人間は目に見えないものを特に気にする傾向にあるからです。

 

それに対して無意識である潜在意識の中に残るのがガラス面の曇りです。汚れが論外なのは言うまでもありませんが、この曇りも曲者なのです。ガラスも古くなると、どんなに拭き掃除を施していても、なんとなく透明感に陰りが出てくるものです。

お客様の目に最初に飛び込んでくるもの・・・、それは玄関のガラス戸です。

綺麗に拭き掃除はされているけど、なんとなく輝きに欠け年月を感じる。そこで図らずもホテル全体の無意識の印象が決まってしまいます。古風ではなくただの「古い」。その無意識の印象はチェックインからチェックアウトまで付きまといます。ホテル側から言えば、最初からお客様にアドバンテージを取られた不利なところから接客が始まるということになります。

 

最も顕在的に清潔感の阻害要因になる「臭い」、そして知らぬ間に清潔感の足を引っ張る「ガラスの曇り」。

臭いに関しては、誰でも気づくものであり対処は難しくないでしょう。しかし、長年にわたり少しづつ陰りを帯びてきたガラス面の曇りに関しては、ホテル側でさえ気づきにくいものです。

 

 

私たちには臭いだけでなく、その厄介なガラス面の曇りに対処する技術があります。もう一度透明で輝くようなガラス戸でお客様を迎える準備をしてみませんか?

 

未来を見据えて

 

人口減少と高齢化が叫ばれて久しい中。人口減少が進めば施設も少なくならざる負えないだろうし、高齢化すれば「清潔感」を重要視する今の世代も、より多くの年齢層に拡大することになるのは必然と言えるでしょう。

 

世の中のニーズに合わせて注ぐべきところに力を注ぐ、ということを怠れば時代に取り残されるのは明らかです。

 

私たちにできること。

 

ガラス磨き

鏡磨き

ガラス面コーティング

湯の華除去

トイレや洗面所の黒ずみ除去

お部屋の消臭

各部のプチ補修

 蜘蛛を寄せ付けないコーティング

その他相談に応じます。